嶺北の国見山は、ブナをはじめとする貴重な天然林が広がり、サシバやヤイロチョウ、アサギマダラなど多彩な動植物を育む生命の森です。
11月3日開催の保全シンポジウムでは、4名の専門家と参加者が想いを重ね、地域の豊かな生態系を守り育てるための具体策を共に探し、未来へ繋ぐ協働の一歩を踏み出します。
■日 時:2026年11月3日(火・祝)13:00〜16:30(受付12:30〜)
■場 所:高知市文化プラザかるぽーと 3階 第3学習室(高知市九反田2-1)
■入場料:無料(事前申込不要)
どなたでもご参加いただけます。途中入退室可。
■プログラム
◇「高知県の森林の変遷と遺された貴重な天然林」
高知県立牧野植物園 植物研究課 植物調査班長
樹木医/学芸員 藤井 聖子 氏
◇「渡る鳥 サシバ」
岩手大学農学部地域環境科学科 講師
日本熊森教会 岩手支部 支部長 東 淳樹 氏
◇「渡る鳥 ヤイロチョウ」
四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンター 中村 滝男 氏
◇「渡る蝶 アサギマダラ」
本山 八司 氏
■問合せ
高知本山の風力発電と暮らしを考える会TEL:090-2785-0683(猪股)
E-mail:kochimotoyamakurashi@gmail.com